ダチョウ抗体の歩みと実績
株式会社Better Futureは、ダチョウ抗体配合製品のメーカーである株式会社ジールコスメティクスが、一般消費者向けブランド事業として立ち上げた子会社です。ここでは、ダチョウ抗体とジールコスメティクス社のこれまでの歩みと実績をご紹介します。
これまでの歩みと研究開発
ダチョウ抗体原料が問題を解決する
私たちが暮らしの中で抱える悩みや、
諦めて過ごしていることを“解決したい”と着目したのが
「ダチョウ抗体」です。
ジールコスメティックス社は、他に類がなく全く新しいアプローチを実現するダチョウ抗体配合製品の開発をジャンルレスに行い、問題解決を提案し続けています。
- 2011年
アトピー肌に特化した化粧品開発に着手。
世界初、ダチョウ抗体原料配合化粧品を製品化トラブル肌に幅広く対応するため商品ラインナップを拡充。 - 2014年
プロマーケット向け基礎化粧品ブランド「Adsorb」の販売を開始。
シンガポールにR&Dセンターを設立。 - 2017年
香港にR&Dセンターを設立 - 2018年
デング熱を抑える研究結果発表。
ラグジュアリー海外ブランド「UBUNA」発表。 - 2019年
「PRIX H. PIERANTONI de L’INNOVATION」受賞 - 2020年
新型コロナウイルスを不活化するダチョウ抗体原料配合製品を開発。
「キリン iMUSE professional プラズマ乳酸菌 サプリメント」の販売を開始。
世界33カ国のネットワーク
日本のバイオテック企業として
政府機関との研究連携
香港サイエンスパーク
シンガポールバイオポリス地区
2018年 デング熱を抑える研究結果を発表
米国陸軍感染症医学研究所
共同開発者
京都府立大学 学長
生命環境科学研究科教授
獣医師・獣医学博士
塚本 康浩
- 2009年 「文部科学大臣賞」受賞
- 2020年 京都府立大学学長就任
ダチョウ抗体の特徴と実証
驚異的な免疫力と回復力を 持っているダチョウ
怪我や病気で死ぬことがほぼないほどの免疫力を持つダチョウ。その驚異的な免疫力の要である抗体を、命を犠牲にすることなく抽出し原料化します。
- 無害化した抗原を投与
- 体内で抗体を生成
- 抗体が無精卵へ
- 無精卵から抗体を抽出
製品化を叶える品質と
ダチョウ抗体原料の種類
ダチョウ抗体は他の抗体原料に比べ、高い品質と大幅なコストダウンの両方を実現したことで製品化が可能になりました。
ダチョウ抗体は問題の原因にのみピンポイントで働きます。そのため、原因それぞれにマッチする種類があります。新型コロナ、インフルエンザ、ジカ、デング、花粉、ハウスダストなど。
トラブルの原因に吸着し
その働きを抑える
ダチョウ抗体はトラブルの原因(ウイルスや菌)にピンポイントで吸着して、その働きを抑えます。つまり、必要な菌はそのままに不要な菌のみ抑える=整菌が可能となり、菌バランス(PHバランス)を健全な状態へと導きます。
40以上の世界特許と論文
ダチョウ抗体の可能性は論文として発表しており、日本のみならず海外(中国・韓国・インドネシア・マレーシア・オーストラリア・アメリカ・欧州〈申請中〉)でも特許を取得しています。
スキンケアの実績
化粧品開発における独自技術
独自の浸透*技術
ゲル開放型リリースシステム®
毛虫のような3Dリリーサー®がアメーバリポソーム®を抱え、時間と共に徐々に3Dリリーサー®が分解されることで、アメーバリポソーム®が肌に浸透していきます。 肌に対して作用する時間が長くなる新しい浸透システムです。これは世界初であり、業界初となる技術です。
時間差で浸透*!
3Dリリーサー®
ゲル開放型リリースシステム®の新基剤(主原料)として、3Dリリーサー®を配合。 網目状にリポソームを抱え、時間とともに網目が分解する。
肌への浸透*率UP!
アメーバリポソーム®
サイズを自由に変形できるため、肌の隅々への浸透*力がUP!
独自技術が可能にする
「日焼け止め処方」
従来の紫外線散乱剤の日焼け止めは、ノンケミカルと言っても「酸化チタン」や「酸化亜鉛」といったケミカル成分が配合されています。
紫外線散乱剤として優秀な、酸化セリウムを採用。
今まで様々な問題点があり化粧品に採用できなかった酸化セリウムを安定的に化粧品に配合することに成功。
完全なノンケミカル、ノンシリコン処方なので、活性酸素も発生させず肌に優しい処方の日焼け止めができました。
完全なノンケミカルを実現!
肌荒れがひどくて日焼け止めが塗れず、外出を諦めていた方にもおすすめできる日焼け止め処方。
*角質層まで
サロン専売ブランド
プロ向けブランド
「Adsorb the beauté」の世界的評価
日本国内から海外まで、肌結果が求められるプロマーケット向け(エステサロンなど)に展開し、さまざまな肌悩みに応えるブランド「Adsorb the beauté(アドソーブ・ザ・ボーテ)」。
2019年、フランス美容業界の権威ある賞「H.ピエラントーニ イノベーション賞」を受賞。海外メーカーでは初めてであり、コンセプトでの受賞は歴代初という快挙でした。
抗体美容がJ-Beautyブームの先駆けとなり、大きく注目されアメリカを中心にヨーロッパなどの海外メディアに多数掲載されました。
海外展開ブランド
海外展開ラグジュアリーブランド
「UBUNA」の実績
ジールコスメティックス社初となる海外のみで展開するラグジュアリーブランド「UBUNA(ウブナ)」。
アメリカやイギリス、イタリアをはじめ各国の高級百貨店や高級ショッピングモール、高級スキンケアチェーンで展開。
世界でトップクラスのラグジュアリーブランド企業と日本化粧品メーカーでは初となる独占契約を結んだことを皮切りに、世界トップ3と呼ばれるグローバルオンラインショップすべてで取り扱いがスタート。
美容業界で“伝説”と呼ばれるメイクアップアーティスト「Gucci Westman」とN.Yファッションウィークで2年連続タイアップを実施。
ハリウッド女優をはじめ、多くのセレブを顧客に持つフェイシャリスト「Joanna Czech」は、自身の店舗でもUBUNAを販売するほど強力な支持者です。
オーラルケアの実績
東京医科歯科大学との共同研究結果
東京医科歯科大学と共同研究結果を「ダチョウ抗体エキス配合剤を用いた口腔ケア。歯周治療への応用と可能性」と題して、デンタルダイヤモンド(歯科専門誌)にて発表しました。
新型コロナ対策の実績
テレビなど多くのメディアで取材
新型コロナ流行直後から数多くのメディアでダチョウ抗体が取り上げられました。
COVID-19対策「プランB」にダチョウ抗体
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が発表している「新型コロナウイルス感染症に関連した取り組みについて」の中で、プランBの科学的イノベーションによる対策アップグレードとして、ダチョウ抗体が盛り込まれています。
「プランB」とは
プランA(ワクチン・治療薬開発)と並行してコロナウイルスの存在を前提にしつつも、制限無く移動ができ、自由に人と会える・集える、経済活動ができる社会を実現するために重点的に研究開発が求められる分野のことで、「見つける」「清める」「護る」の3つに分類されています。